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浮足立ってないで、日常の生活に戻っていこうと思う。
今現在、最大の疑問。
皆さんなんで買い溜めするんでしょうか?
理由が本当に推測できないんですよ。
別に業者さんのところにある商品の在庫が消え失せたわけでもないし、家庭にある食料等も一瞬のうちにぱっと消え去ったわけでもなし。
わざわざ普段より多く買う意味ないですよね……?
情報の表面だけを見聞きして衝動的に動くのはナンセンス。
そりゃ、こんな緊急事態だから焦るのも分かりますが、ちょっと頭を働かせればこんなことしなくても済むのは分かるはず。
それに、今一番物資を必要としているのは被災者の方々。
被害を受けていない人々なら、今あるものだけでも充分人間的な暮らしを送れます。
焦りで自分の日常を忘れるべきではない。
最善の行動は何か、冷静に考えるべきです。
夜に地震くるのは怖いです。迂闊に寝れません。
震源地は静岡ですか……、被害が起きなければいいのですが……
おはようございます。
皆さんご無事でしょうか……。
私は群馬県に住んでいて、昨日、地震が起き始めたあの時の震度は6弱(別の情報では5強)と、かなり揺れが強かったです。この時は学校で授業を受けている最中でした。
机の下に潜っていても一向に揺れが収まる気配がなく、この時初めて、人間は死を恐れるものなんだと実感しました。
天井が落ちて、床が抜けて、ここで私は死ぬのかな、って思いながら揺れが収まるのを待っていました。
その後揺れが収まって校庭に避難していたとき、皆口々に言っていたのが、家族は大丈夫かな、という言葉でした。いつもは家族への不満を漏らしつつも、なんだかんだやっぱり一番に思うのは家族のことなんだな……と、なんとなく心が温まりました。
家にいる母が心配ですぐマンションへ帰ったのですが、エレベーターのボタンを連打して、「え、動かない、電気は止まってないのに」とかいう状況に陥りましたが、緊急時にエレベーターが止まるのは当たり前でした。よほど気が動転していたんだと思います。
家にいた母は無事でしたが、食器棚に入っていた食器がかなり割れてしまい部屋に散乱、他の部屋も衣類や書籍等が部屋を埋め尽くすように落ちてしまっていました。因みに、ガスの供給も今現在までストップされている状態です。
その後、親族や友人とメールで連絡を交わし、安全を確認。
昨日のあの時間から先程まで、引っ切り無しに余震等が続き、昨晩は30分~1時間に一度は眠りから目覚めてしまうような状態でした。現在はようやく収まってきた感じです。
TVなどで被害状況を見ていると、あまりの悲惨さに何も言葉が出ません。無性に悲しさが襲ってきて今にも泣きそうになります。
今まで16年生きてきて、今回まで地震の悲惨さについて何も分かってなかったんだなと感じています。天災の恐ろしさを実際に体験しなくては被災者の方々の気持ちも分からないし、こういう状況に陥らなければいつも当たり前にあるものの大切さも分からない。
悲しい話です。
これ以上の被害が起きないことを、ただただ祈るばかりです。