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最近雪の日が多いです。嬉しいです。
外は寒いけど心はほくほくしてますよう。
さて、テスト勉強の合間に、みのりんのシングルの感想を。
【Defection】
Track.01 Defection
→奥井さんの歌詞って、結構雰囲気が畑さん寄りなのかしら、となんとなく意外に思いました。
英語部分が年々聞き取りやすくなっていってると感じます。歌詞カード見なくてもほとんど分かりました。
多くの方々がネバネバ聴こえたとみのりんが語っていた冒頭部分も、初聴でちゃんとネバ・エバ・ネバって聴きとれました。大丈夫です、みのりん。
力強く厚みある低・中音の部分の中に、時折入ってくる高音が気持ちいいです。声の良さが際立つところです。
Track.02 raison pour la saison
→「Parade」あたりの曲を思い出させる感じですね、なんだか懐かしい気分。
この曲はなんといってもサビ。ガッと突き上げるような盛り上がり方がカッコいい。
曲全体の抑揚が癖になって意外と飽きないです。曲調は重いんですけどね。
Track.03 不確定性原理
→私が異様に気に入った一曲。現在こればかりヘビロテしてます。
歌声が流れるようななめらかさがあって好きです。こういう感じの曲も声の良さが引き立ちますね。
あと、特筆するとすれば歌詞ですね。
歌詞のささいなフレーズが心にグサっと刺さります。
「おざなりな孤独じゃ傷つく価値もない」 とか、随所にリアリティあるフレーズが入っていて、なかなか深い曲だなあと。
【KEY FOR LIFE】
Track.01 KEY FOR LIFE
→サビのコーラスが良い味だしてます。初聴時の印象だと、スポーツの応援歌っぽいとか思った気が。
あと、「愛したい自分のすべてで――」のくだりを聴いて、ああ、これ結婚ソングじゃね?タイトルが人生の鍵だし、……と解釈した覚えも。
まさかホントの結婚式ソングが収録されるとは思ってませんでした、衝撃。
とにかくきらきらさわやか。冬を越したらいっぱい聴きたいですね。
Track.02 Happy Kaleidoscope
→このCDの中でずば抜けて好きです。
なんていうか、10年くらい前に流行っていたような曲調っていうのかな、……渋谷系サウンドっていうか、ああ、なんかちょっと違うかもしれん。
なんとなく分かってくれると嬉しい。このポップさがみのりん楽曲としては新鮮に感じるんだ。そして、私はこの手の曲が大好物である。
Track.03 ひとりにひとつの永遠
→優しい歌声と純朴な曲調が温かい結婚ソング。
結婚ともなるといまいち想像し難いんですが(ああ、でも私もう結婚できる歳なんだよな)、将来に想いを馳せながら聴いてるとなんだか幸せな気分。
いたって王道な構成、飾り気なくて好きです。ラストがエンディングみたいでじわっときます。